アミーの子育て応援♪
アミーコーポレーションでは、子育てしながら頑張るスタッフを応援する為に、
毎年、働き方のパターンを増やし、様々な情報も発信しております。
産休中、育休中、復帰してからも安心して働ける会社を目指して、、、
これからも企業努力していきます。
~妊娠&出産の流れ~
アミーコーポレーションでは、正社員、または社保付アルバイトスタッフへの産休&育休制度があります。会社でしっかりと保険に入っておりますので 安心してご相談下さい。
~産休に入る前~
①【まずは相談♪】
産休、育休を取るためには様々な国のルールがあります。それらの詳しい説明をいたしますので、分かった時点でご相談下さい。(復帰義務、保険料支払いなど)
*アミーオフィス泉までご連絡下さい。
②【産休に入る日を決める】
労働基準法でも産前休業に入れる日が決まっていますので、体調やサロンの状況を考えて休業に入るのに一番良い日を話し合って選びましょう。
③【お客様、業務の引継ぎをする】
産休&育休は「復帰する」という前提のもと、手当を支給されます。その為、お客様の引継ぎや、自分がやっていたサロンの業務の引継ぎは必須です。引継ぎの方法は各店で店長、主任と相談して、残ったスタッフが困らないようにしっかりおこないましょう。
~産休に入ったら~
④【出産直前】
かなりお腹も大きくなっていますので、体調に気を付けて安静に過ごしましょう。無理せずに病院、産婦人科医の判断に従って下さい。
⑤【出産一時金の手続き】
通っている産婦人科にお問合せ下さい。*病院によって料金も違いますので、手出しがある場合と全く無い場合があります。
⑥【無事に出産したら、、、】
元気な赤ちゃんを出産したら、出来れば翌日には事務所までメールで教えて下さい。赤ちゃんのフルネーム(漢字と読み仮名)、生年月日。あとは出生届を市役所に提出した時に個人番号(マイナンバー)を付与されますので、それもすぐに教えて下さい。*保険証の作成に必須です。
⑦【産後~育休】
産後から育休が始まります。赤ちゃんの誕生日の翌日~基本的には1年間とれますが、保育園が見つからない等の理由がある場合は最大で1年6カ月間、育休をとる事が出来ます。ただし、、、国から出る育児給付金の額は育休開始から半年間が育休前の平均給与の67%、それ以降は50%に減額されます。*特別な理由で2年まで延長する場合は育児給付金が途中から出なくなりますのでご注意ください。
⑧【育休中】
育休中は育児を頑張る期間ですが、、、同時に復帰の準備期間でもあります。復帰後にもしっかりお客様にご指名いただく為にも、顧客管理、引き継いでくれているスタッフ、サロンとの連絡は自分からしっかり取っておきましょう。また、育休が始まって半年経過する頃からは保育園探しを始めないといけません。保育園は場所、雰囲気などしっかり見て自分が復帰後に一番預けやすい場所を選びましょう。➡保育園についてはコチラ
⑨【復帰】
国のルールとしては最大で1年半は育休をとれる事になっていますが、、、復帰後のお客様の事を考えると1年以内で復帰できる方が、私達の仕事はやりやすいですし、その後の美容人生も豊かになると思います。また、復帰後の働き方につきましては選べますので{働き方}のページをご覧ください。*働き方は会社の状況やスタッフからの要望に応じて毎年少しづつ更新されていきます。
【保育園情報】
保育園の種類は大きく分けて3つあります♪
【保育園の種類】
保育園の種類は「認可保育園」「無認可保育園(託児所)」「企業主導型」という3つの種類にわかれており、それぞれ特色が異なります。自分のライフスタイル、働き方、所得に応じてどのタイプが良いか考えましょう。
*どの種類の保育園にしても、保育士の資格は所持しています。
☆認可保育園
鹿児島市が認めた基準(建物の広さ、面積など)を満たしている保育園で、市から補助が出るため、所得によって保育料が大きく変わります。広い建物面積や園庭が必要な事から、都市部より離れた場所に多く、基本的に日曜、祝日はお休みになります。市役所で申込出来るのは認可保育園のみになります。入る為には早くから申請して、抽選になりますが、シングル、公務員などが先に選ばれるという特別ルールが存在する為、人気の保育園に入るのは至難の業です。
☆託児所
「無認可」と聞くと少し怖いですが、保育士の資格は持っているので人の質は認可と変わりません。ただ、市の認可を受けていない分、補助が出ないため、保育料が比較的に高く、1日だけのお預かりなども可能な場合が多いです。また、面積が足りなくて認可がおりていない場合がほとんどなので、都市部に多く、日曜祝日お預かりもやっている場合が多いです。認可保育園よりも比較的入りやすい場合が多いです。
☆企業主導型保育園
数年前からスタートした基準で、面積などの問題で市の認可がおりなくても国が認可を出すことで補助を出してもらっているのが企業主導型。日曜祝日もやっている場合が多く、サービス業のママにはピッタリ。しかも新しい保育園が多く、綺麗な施設が多いです。価格が認可保育園と違い、所得に関係なく同じなのと、補助金や保育士の人数の関係上、0歳児、1歳児までしか預からない園が多いのも特徴です。
復帰後の働き方
復帰後は家庭の状況、子供さんの状況などに応じて自身で選ぶことが可能です。
また、2歳、3歳、、、と子供さんの年齢が上がっていくと選べる働き方も制限が出てきますのでご確認下さい。毎年、少しづつ更新、変更されますので、その都度ご相談下さい。
お得情報
子育て世帯にとって知らないと損な情報、けっこうあります!
鹿児島市や県が子育て世帯向けに打ち出している補助は、「少子化対策」で毎年追加されているのですが、、、自分で調べないと教えてくれないことも多いので、親の義務として常にチェックすることをお勧めします♪